[12/12]灰汁を使ったそばがらこんにゃくづくり

梅酒や赤しそジュースやゴーヤーのつくだ煮、ゆず入り豆もち…、
つねに食べ物を手づくりをしている文子さん、毎年この時期にはこんにゃくを作ります。
こんにゃくに使う灰汁(あく)も手づくり。
地元の蕎麦作りの友人に頼んで取ってもらっておいた、「そばがら」から灰汁(あく)をとって使います。

こんにゃく芋も地元産。
丁寧に丁寧に人の手が関わって作るこんにゃくの味を、味わってみませんか?

コロナウィルス感染症の関係で秋山文子さんに毎年教えてもらっている昭和暮らしスタッフがメインで作り方をお教えします。秋山文子さんも登場するかも?お楽しみに!

2020年12月12日(土)
09:00     美袋駅かおひさま駐車場に集合(お申し込み後にご案内します。)
09:10〜11:30 こんにゃくづくり
11:30〜12:00 こんにゃく試食、片づけ

参加費:1000円(小学生以下無料)
※火を炊くため小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
会 場:セミナーハウス(総社市美袋1591-1)
服 装:外で作りますので暖かくかつ汚れてもよい格好で。
割烹着、三角巾、マスクをお持ちください。
蒟蒻芋はつくとなかなかとれません。

お申し込み期日:12/7(月)までにお申し込みください。

お申し込み・お問い合わせ → okayama.kurashi@gmail.com