荒木家がある。

<荒木家がある>

物事ってある日突然、誰かが背中をぐーっと押しているように進む。

まず、愛プロジェクトでいつものおしゃべりの中で「荒木さん家」が出てきました。
愛プロジェクトの近くの古民家で、地域のために使わせてもらえないだろうか、ということでした。
ここまでは、正直、よく、ある。空き家は多いし、使えたら良いなという話もよくする。
しかしその夜、スタッフの家に別の方から電話。
「荒木さん家何かに使わせてもらえないかと思ってるのだけど」ときた。そしてその後がすごいんです。
「さっそく地域の方に聞いてもらってるの♡」。
こうなってくると話は早いです。早速、地域の方から大家さんへ連絡。
大家さん快諾「地域のために使ってもらえるなら」。素晴らしいです、昭和地区。

そこで早速、昭和暮らしスタッフがあちらこちらに声を掛け、
今回11名の皆さまと一緒に荒木さん家を見て、みんなで考える会を催しました。

荒木さん家は水内の目抜き通りに位置し、小学校・幼稚園のすぐ側。
古民家ですが、若いママたちからは「この窓かわい〜」「土間すてき〜」などという声が聞かれました。
家見学のあと愛プロジェクトで意見交換。
「週末カフェ」「コミュニティカフェ」「マルシェ」「田舎体験の場」「本のシェア」
「障がいのある人も支えられるスモールステップの場」「ワンコインランチ」……様々な意見が続々と出ます。
そこでまずはみんなで「マルシェ」のようなものをやってみれたらいいのかなという話になりました。

そう、誰かが背中を押してるのでなくて、昭和に住むみんなのパワーがぐーと地域を押しているのだと思いました。

次会は6日(予定)。大家さんとお会いして、お部屋の様子などを見させて頂くことになりました。
地域でご興味ある方、ご連絡お待ちしています。マルシェ、できるかな〜!

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