11月7日、昭和五つ星学園義務教育学校9年生に向けて映画「食べることは生きること〜アリス・ウォータースのおいしい革命〜」の上映を授業内で行いました。
今年度は地域の方々の協力を得ながら校内での野菜作りをしたり、地元企業の商品を使った食品製作をしてイベントで地域の人々に食べていただく取り組みを行ってきました。その取り組みの根幹にある食の哲学に触れてもらうことが上映のねらいになります。
オーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースが何を思い半世紀以上にわたり活動を続けてきたか。来日の様子を交えながら淡々と綴るドキュメンタリーに子どもたちはどんなメッセージを受け止めたでしょうか。
「命の循環を感じた」と感想を語ってくれた生徒が印象的でした。それぞれの胸に「食とは」の問いが響いてくれたら嬉しく思います。



