このプロジェクトについて

岡山県の南西部に位置し、岡山市と倉敷市に隣接する総社市。かつての古代吉備の国の中心として栄えた地域の北部に、このプロジェクトの舞台である昭和地区があります。中央に清流高梁川が流れ、山々に挟まれた小さな地区。この小さな昭和地区にはたくさんの魅力が眠っています…。

このプロジェクトでは、昭和地区にある「あそびのきちおひさま」(0歳から中学生、その親までが大きな家族のように過ごせる場所)、社会福祉協議会、婦人会、愛プロジェクトと、移住者チームが総社市と協力し、昭和の魅力を掘り起こしていきます。
それは震災後見直された持続可能な暮らしへのヒントや、昭和地区のあたたかな人とのご縁。今まで知らなかった昭和の知・食・楽!を存分に味わいつつ、昭和地区へのご縁をつないでいただけたらと思います。

東日本大震災後に岡山へ移住してきた子育て世代の視点からご縁づくりの仕組みづくりや企画を行っています。このプロジェクトの全体コーディネーションを担当します。

親も子どもも 、一緒にほっとできる場所。地域の子育て世代の拠りどころならではの情報収集・企画・発信を行います。http://asobinokichiohisama.com/

長年の経験でつちかった、暮らしの知恵とその人脈・人情は深くあたたかなものです。和気あいあいで笑顔あふれる「ご縁づくりの時間」をお届けします。

ネットワークを活かし、昭和の空き家をリストアップ。同時にこの地でやっていくための地域のしくみやルールについてのご相談にも対応します。

人口増推進課:移住定住の窓口として日々奔走。
教育委員会:昭和地区独自の新しい教育のかたち「五つ星学園」や、総社市独自に放射能測定を行い、地産地消を図る給食についてもご説明します。
危機管理課:東日本大震災以降、避難者支援を継続しています。ハザードマップの説明もします。

【構成団体】
おかやま昭和暮らしプロジェクト(全体コーディネーション、先輩移住者)
あそびのきちおひさま(子育て支援)
昭和地区婦人会(暮らしの案内人)
愛プロジェクト(暮らしの案内人)
昭和地区社会福祉協議会(空家情報、地域のルール説明)
総社市→人口増推進課(移住の窓口、助成金説明)、教育委員会(教育環境説明、給食説明)、危機管理課(東日本大震災被災者支援窓口)