暮らしたい人へ

昭和地区に興味がわいてきた方は、一度足を運んでみませんか。
移住も視野に入れて昭和がどんなところか見てみませんか。
昭和地区社会福祉協議会や地域の皆様がご提供くださった空き家を、ご希望に応じてご案内することもできます。数々の空き家と移住者をマッチングさせてきた名物スタッフが同行します。
美しい風景の広がる昭和地区へ、どうぞ一度いらしてください!

①まずは地域のことを知る、地域の人を知る、「ご縁作りの時間」にご参加下さい。きっと素敵な出会いとご縁が待っています。不安や質問にもお答えできます。(メールまたはお問い合わせフォームにてお申し込みください。)

②その上で昭和に住んでもいいなと思えたら、空き家もご案内できます。

③昭和を何日か滞在してみたい場合、宿泊先もご案内できます。お気軽にご相談ください。また、ご希望により子育て支援施設や幼稚園、小学校、中学校の見学、給食の紹介、ハザードマップの説明などにも市役所と連携しながら対応できます。
※ご案内や「ご縁作りの時間」には参加費がかかります。ご了承ください。(目安:大人1名:3000円〜)

主に県外から昭和地区への移住を検討される方に対して、「ご縁づくりの時間」に参加したり、空き家を見て回る際に、日帰りができないなどの場合に、キッチン、お風呂付きのお部屋をご利用できます。詳しくは以下をご覧ください。

→→→ お試し住宅できました! ←←←

貸してもOKと承諾いただいている空家は少しずつ増えていますが、プロジェクトを通じてご理解頂く中で、その発掘はまだまだ途上にあります。地域の方は地域のルールが守れる方、地域の行事に参加してもらえる方、「ええ人」などを期待されることも多々あります。また、プロジェクトでは空家の紹介とマッチングは行いますが、その後の大家さんとの交渉、やりとりなどは、直接行っていただいています。(都度相談にのります。)

「平成28年度における総社市独自の被災者支援策について」
◯避難してこられている方の状況
36世帯 110人(平成28年3月11日現在 危機管理室調べ)
■避難元内訳
宮城県1世帯4人、福島県5世帯12人、東京都10世帯34人、 神奈川県5世帯18人、千葉県5世帯13人、栃木県5世帯15人、群馬県2世帯6人、茨城県1世帯2人、埼玉県3世帯6人

■避難先内訳
借家16世帯、民間アパート13世帯、雇用促進住宅2世帯、市営住宅2世帯、親族宅3世帯、実家1世帯

総社市ハザードマップは総社市HPからPDFで見ることができます。
リンク先はこちら。

https://www.city.soja.okayama.jp/kikikanri/kurashi/bousai/soja_hm.html