秋山文子さんとそばがらこんにゃくづくり

12月8日に今年もそばがらこんにゃくの作り方を教えてもらいました。
今年はそばがらもこんにゃくも水内産の無農薬!のを中山さんから分けていただきました。
数日前にスタッフと中山さんで、あく取りの方法を教わりながら作ったあくを使います。
いつものようにむいて切って、茹でてとここまではスタッフもだいぶ慣れてきました。
しかし、あくをどのくらい混ぜるかは何年やっても勘がつかめません(涙)。
文子さんに何度も「どうですか?」「まだ入れます?」と聞きながらやっぱり柔らかかったり硬かったり大きかったり小さかったり、いろんなこんにゃくができました。
やっぱり、この刺身こんにゃくは最高です!こんにゃく大好きな最年少3歳の女の子は、今年2年目の参加。将来が楽しみですね。 (スタッフ岡野)

IMG_1388 IMG_1354 IMG_1384 IMG_1359 IMG_1387 IMG_1389 IMG_1349 IMG_1346 IMG_1385 IMG_1357 IMG_1348 IMG_1391 IMG_1367 IMG_1362 IMG_1368 IMG_1370 IMG_1386 IMG_1375 IMG_1372 IMG_1371 IMG_1376

– – – – – – – – – – – – – – – –

今年もやります!昔ながらのこんにゃく作り。
こんにゃく作りは数あれど、昔ながらの灰汁を作って固める方法はなかなかお目にかかれません。
あやこさんのこんにゃくは、地元の蕎麦作りの友人に頼んで取ってもらっておいた、「そばがら」から灰汁(あく)をとって使います。こんにゃく芋も地元産。丁寧に丁寧に人の手が関わって作るこんにゃくの味を、味わってみませんか?(もちろん試食、持ち帰りあり!)

日時:12月8日(土)9:00〜12:00
場所:あやこさん宅
集合場所:JR美袋駅(場所がわからない方や、電車で来られる方はJR美袋駅で待ち合わせして行きましょう。)
参加費:1,000円
用意:汚れてもいい格好、エプロン(割烹着が好ましい。蒟蒻芋ついたらとれませ〜ん。)

お申し込み 12/5まで → okayama.kurashi@gmail.com

2018秋山文子さんとそばがらこんにゃくづくり